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by sasakitosio

盗まれるカード情報 <筆者200万円詐欺にあう!ネットで航空券を買っただけで!?>

 6月11日付東京新聞朝刊25面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、作家・楊逸氏だ。
 今日はこの筆者に学ぶことにした。
 まず筆者は、「今年のゴールデンウイーク明けに、クレジット会社から電話が入った。
 連休中に、オーストラリアのネットショップで買い物をしたか否かという問い合わせだった。
 金額は2百万円!
 インターネットでは航空券しか買ったことがないし、問題のクレジットカードは財布に入ったまま、連休中に一度も出さなかった。訳も分からず困った末、もしや詐欺に遭ったのではと思い、固まってしまった。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「カード情報が盗まれ不正使用された」と告げられた。
 あまりに異常な使い方をしたのでカード会社が気づき、すぐにカードを止めてくれたが、それでも被害額は2百万円に上った。
 ショッキングな出来事だった。以来、極力現金を使うようにしているものの、先日ネットで航空券を予約した際、やはりカード払いが条件になっていた。
 最近、「18億円一斉引き出し」事件があった。偽造クレジットカードで、17都府県のコンビニのATMから18億円ものお金が不正に引き出された。「国際組織」によるものらしい。」と指摘した。
 最後に筆者は、「時代は、形ある「貨幣」から「データ}に変わりつつある。使う感覚も盗まれる感覚も薄れる一方、盗みを働く者たちも、顔が見えないことをいいことに横行している。
 個人情報は、もはや一個人では守れなくなっている。」として締めくくった。
 読んで勉強になった。
 筆者は「インターネットで航空券しか買ったことがないし、問題のクレジットカードは財布に入ったまま、連休中に一度も出さなかった」のに、
 「連休中に、オーストラリアのネットショップで買い物」された、とのこと、
 なんとその額が「200万!」、とのこと、
 等々知って、驚いた。
 自分的には、クレジットカードは造らない、使わない、ことをモットーにしている。しかし、仕事上のネット契約と支払いに「ネットバンク」や「ネット支払」が条件のことがある。その場合、引き出し口座は必要最小限しか残高を残さないことにしている。海外一人旅は、企画と調査は自分で行い、手配は旅行会社に全部頼んでいる、安全・安心のために。ためかどうか分からないが、いままでカード詐欺被害の経験はない。
 
 
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by sasakitosio | 2016-06-13 06:23 | 東京新聞を読んで | Trackback