憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

日本は安全か

 1月30日付東京新聞朝刊29面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、作家・楊逸氏だ。
 今日は、この筆者は学ぶことにした。
 まず筆者は、「貧乏性の私だが、スーパーに行けば、買いたいものよりは、ついつい値札に書かれた数字に目が行ってしまう。買う予定の無かったものでも、値札に引かれて買ってしまい、家に帰ってから、それをどう料理したらいいかわからず、賞味期限がだいぶ切れてからあえなく捨ててしまうことが多々あった。
 悔しい思いもするけれど、でも安物を買うことによって、食べず嫌いなものを食べて味に感動したり、独自の調理法がひらめいめいたりして、いろいろ意外な喜びも味わえる。「食品はやはりこだわった方が良い」とそんな私を見かねた友人が度々アドバイスしてくれる。「日本は安全だから」と私はいつも笑って返したのだった。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「「日本が安全だ」と思っているのは、けっして私だけではない。中国で「食の問題」が出るたびに、インターネット上の批判者たちは、まず「日本での食品の扱い」をお手本に挙げておいて、わが国の問題業社の職業モラルがいかに劣るかを力説してきた。」と教えてくれる。
 最後に筆者は、「なのに、最近安全の日本で、「廃棄カツ横流し問題」げ伝えられたと思ったら、賞味期限が5カ月も過ぎたサンマを小中学校に出荷し、それを使った給食を食べ、87人という食中毒事件が立て続けに起きた。 まれなケースかもしれないが、スーパーの安売りに、手を伸ばすのをためらってしまう。」として締めくくった。
 読んで、「廃棄カツ横流し問題」や「賞味期限が5カ月も過ぎたサンマを小中学校に出荷し、それを使った給食を食べ、87人という食中毒事件」、これらの事件が、対外的に「日本の信用」を大きく害したことを知った。  信用を損なうのは簡単だが、信用を獲得するの難しいことを思うと、大変残念な事件だった。二度と、この種「国民的恥」をかかないように、それぞれの持ち場持ち場で気をつけたいと、思った。
 
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by sasakitosio | 2016-02-02 06:28 | 東京新聞を読んで | Trackback