憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

人でなし政治の終焉へ  30日の国会前集会に参加しよう

 8月30日付東京新聞朝刊27面に、「本音のコラム」という欄がある。筆者は、法政大教授・山口二郎氏だ。
 今日はこの筆者に学ぶことにした。
 まず筆者は、「安倍晋三首相は安全保障法制について、国民の安全を守るためと言い張る。この人物が国民の命や安全をうんぬんすることは、生まれつきの詐欺師が誠実を口にするようなもの、腹が立って仕方がない。」と切り出した。
 つづけて筆者は、「8月25日、政府は福島第一原発の被災者のうち、放射線量が比較的低い地域の人たちへの支援の基本方針を見直し、閣議決定した。
 「(福島から)新たに避難する状況にはない」との一文を加えたと、新聞は報じている。生活基盤を失った被災者に対して、線量が低い地域に戻らないのはお前らの勝手だから、これ以上支援しないと宣告したわけである。原発再稼働を始めた直後にこれか。人でなしの所業としか言いようがない。」と指摘した。
 最後に筆者は、「こんな人でなしたちが、安保法制を作って何をしようというのだ。国民の生命、安全などというご託を信じてはならない。安倍首相以下政府与党の首脳が国民の生命、生活をいかに軽んじているかは、この一事をもって明らかである。
 昔のテレビドラマの中で、萬屋錦之介演じる主人公が最後に「てめえら人間じゃねえ、たたき軌ってやる」と悪者を成敗していた。私は暴力を否定するが、気分としてはこう叫びたい。
 今日30日は国会前で安保法制に反対する大集会が開かれる。人でなしたちを叩きのめすためにみんなで集まろう。」として締めくくった。
 読んで納得、今日の集会に参加したいと思っている。
 
[PR]
トラックバックURL : http://sasakitosi.exblog.jp/tb/22094185
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by sasakitosio | 2015-08-30 07:39 | 東京新聞を読んで | Trackback