憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

野辺にスイセン一輪 、カワセミ二羽逃げず騒ぐ

 1110日(月)晴れ。靄が田圃に、川面に、沼に揺れている。人あり。

 毎朝の手賀沼散歩、入りの柏公園540分。公園の外側に残された藪の中から、コオロギの音がした。日の出はまだまだ、公園の中は薄暗い。

 土日は早出の用事で朝の手賀沼散歩は中止したため、久しぶり感がある。

 ケヤキの林の中、土を埋め尽くしたケヤキの落葉をカサカサ踏みしめながら、薄暗い公園の中を抜ける。

 まだ暗さが目立つ、大堀川の河口、川岸を歩く。暗くて、鴨が何羽いるか、はっきり分からない。

 柏下の水路沿いを歩く、虫の声もなし。

 機場の通路を、滝の音を聞きながら抜け、林でもも上げ体操。

 戸張下の水路沿いの草原を歩く。

 柏の街なかから、明け六つの鐘の音が聞こえてきた。西の空高く、月がでていた。

 小鳥の群れが、空の一部を黒く染めたように、投網を広げたように、黒い塊となって、天に上り、地に向かって落下し、右に左に旋回しながら、黎明の空に躍動していた。

 しばらく見ていたら、雲散霧消した。

 ひどり橋近くの水路沿いの土手に、スイセンの花が一輪咲いていた。土手の草刈りのあと、生えてきた葉っぱの塊の中に、一輪満開だ。携帯で写真を撮る。気候は2月に似ているが、今年は咲くのが早い様な気がした。

 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。

 帰路も選んで、草原を歩く。途中、モズが叫び、ハクセキレイが歌い、ヒヨドリが鳴く。

 帰路、柏下の水路沿いで、カワセミが二羽、近くで動いた。立ち止まってみていたが、遠くに逃げないで草薮に身を隠した。近くに魚がいたのかもしれない。

 公園につく頃、積水の乙女たちが、走りながら帰ってきた。

 実業団女子駅伝でみる選手たちだ。

 


[PR]
トラックバックURL : http://sasakitosi.exblog.jp/tb/21288246
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by sasakitosio | 2014-11-10 12:02 | 手賀沼をたのしむ | Trackback