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by sasakitosio

花開く曼珠沙華18輪 カワセミ一羽・ホオジロ一羽・モズ三羽・雀の大群に遇う

 9月12日(金)、晴れ、風少し、草に露あり、人あり。
5時前に家を出て、空を見た。西の空に月が雲間に出入りし、南の空に星一個。まだ日の出前。いよいよ朝に星が見える季節到来か。
 入りの柏公園5時5分。虫の声あり、カラス一羽鳴く。
 曼珠沙華の咲き始めた、ケヤキの根元めぐりの始まりだ。
 開花の花を数えたら、18本花が開き、中に白い曼珠沙華が2本あった。芽も続々伸びだした。
 公園を抜けて、大堀川河口へ。カワウが三羽空を飛び、水面には、ハクチョウの親子6羽が毛づくろい、鴨十数羽が泳ぐ。斜面の藪から虫の声。
 柏下の水路沿いの草原を抜けて、機場の林へ。藪を踏み分け歩く。キンランの種はまだしっかりしていてはじける様子がない。
 通路を通る。滝の音なし。
 戸張側の機場の林。中で、虫の声を聞きながらもも上げ体操しようとしたら、先客がいたので場所を変えることにした。
 戸張下の水路沿いの草原を歩きはじめたら、水路壁からカワセミ一羽が飛び立って、迂回して機場の林に消えた。
 刈られずに残っている田んぼの穂が、スズメで見えなくなっているところがあった。ぽんと手を叩いたら、ワ―と一斉にスズメが飛たつ。百羽、2百羽、5百羽と、田圃の稲がすくなくなると、スズメも集中的に集まるのだろうか。今日は特にススメが多いような気かした。
 休耕田のアシ原から、モズの声が聞こえた。
 水路沿いの薮に、珍しい花が咲いている、と思って近づきよく見たら、シオカラトンボとショウジョウトンボが羽根に朝露を溜めて草の葉に止まっている「姿」であった。羽が重くて飛べないらしい。
 ひどり橋、横の柵を使って、虫の声を聞きながら腕立て伏、スクワット。
 帰路は、草原に落ちている山法師の実を拾って、食し種を散らしながら、草原を歩く。沼のアシ原に立つ木の天辺からモズの声がした。機場の近くの藪からもモズの声が聞こえた。
 藪の中からの声は、姿が見えず、声だけのモズ。
 公園近くの沼に立つ、柳の天辺から、ホウジロが囀っていた。
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by sasakitosio | 2014-09-12 13:49 | 手賀沼をたのしむ | Trackback