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by sasakitosio

曼珠沙華 数輪が花を開き、91株芽をだす

 9月11日(木)曇り、雲厚くお日様全く見えず、風あり、人多し。
 入りの柏公園5時50分、虫の声のみ。鳥の声なし。
公園の端にある、ケヤキの周りに、曼珠沙華の株がある。毎年芽が出る。ではじめから、観察している。一番早く芽が出た株には数輪の花が開いた。背丈はまだ低く、花も小ぶりだが。雑草がほとんどない大地に、葉っぱを全くつけず、茎と花だけ、花びらも細く、実に不思議な姿をした花だ。
 公園を出て、大堀川の河口へ。川岸を歩く。中洲にアオサギがゆっくり歩く。水面には鴨が十数羽、波を立てて、泳いている。斜面の藪に咲いていた月見草は花が無くなった。
 柏下の水路沿いの草原を歩く。草薮の中から、盛んに虫の鳴く声が聞こえる。ふと、虫の音が耳に心地よいのはなぜだろうと考えた。答は出ない。
 機場の林へ。腰まで伸びた、チガヤや雌日芝をかき分けながら歩く。通路を通って、滝の音を聞く。戸張側の機場の林で、虫の声を聞きながら、もも上げ体操。
 戸張下の水路沿いの草原を歩く。シオカラトンボ一匹、アオハダトンボ一匹に遇う。休耕田のアシ原から、スズメのざわめきが聞こえる。途中水路から、アオサギが空に舞いあがった。
 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。
 帰路は。山法師4本の木の下、草原に落ちている真っ赤な実を、拾って食しながら歩く。
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by sasakitosio | 2014-09-11 13:52 | 手賀沼をたのしむ | Trackback