憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

柏公園の藤に、うす紫の花一房

 8月14日(木)曇り、風少し、草に露あり、人多し。
 入りの柏公園5時30分、セミの声あり。空気を切り裂くミンミンゼミの声、肌を刺すようなアブラゼミの声、耳にここち良いツクツクボウシの声、いずれも刺激的な命の歌声だ。
 公園を抜けて、大堀川河口へ。川岸を歩く。名残の月見草が、あちこちに咲く。花は小ぶりで数は少ないが、透き通る黄色は可憐で美しい。一輪一輪、触って愛でる。
 柏下の水路沿いの草原を歩く、シオカラトンボがスイスイ飛び交う。機場の林で、草薮を踏みしめて、通路を通って、戸張下の機場の林へ入る。一本の樹から、一斉にセミが数匹飛び立つ。セミの声を聞きながら、もも上げ体操。
 戸張下の水路沿いの草原、歩きはじめると、沼のアシ原に立つ、柳のなかからイッピツケイジョウ、イッピツケイジョウの声が聞こえてきた。歩きながら、右手左手を交互にあげながら、挨拶。数回聞こえたが、すぐに鳴かなくなった。
 森の蝉の声、沼や、田圃や、草原から虫の声が聞こえる。蟋蟀の声も聞こえるようだ。
 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。近くで、ご婦人一人が手足の運動していた。眼下の対岸、橋脚近くの岸で、ハクチョウの親子4羽が、盛んに毛づくろいをしていた。
 帰路も水路沿いの草原を歩く。
 帰路の柏公園で、葉の影に、薄紫のフジの花が一房咲いていた。
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by sasakitosio | 2014-08-14 12:07 | 手賀沼をたのしむ | Trackback