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by sasakitosio

籾井会長、辞任か罷免を

 7月19日付東京新聞14面の文化娯楽のページ、右トップに、「「籾井会長、辞任か罷免を」NHK退職者 経営委員に申し入れ」の見出しで、NHK問題が記事に載った。
 今日はこの記事を、学習することにした。
 記事は、「NHKの元ニュースキャスター勝部領樹さんや作家田中整一さんら、同局退職者有志(172人)が18日、NHK経営委員12人に対して籾井勝人会長の辞任か罷免を求める申し入れを行った。
 OBがまとまって現職会長の辞任を求めるのは、田中角栄元首相との近さが批判されて1976年に辞任に追い込まれた、元郵政官僚の小野吉郎会長以来。
東京都渋谷区のNHK放送センターで申し入れを行ったのは、元ディレクターの門目省吾さんら4人。」と教えてくれる。
 つづけて記事は、「申し入れでは、①籾井氏が会長にとどまるのは政府・政治権力から独立すべきNHKにとって重大な脅威②見識や感性が会長の任に堪えない③受信料支払い凍結などが広がって現役職員が困難に直面~として、辞任か罷免を求めている。」と教えてくれる。
 さらに記事は、「門目さんは籾井会長が「政府が、右をということを左というわけにもかない」などと就任時に発言したことにたいし、「戦後の歴代会長として初めてだろう。発言はその後も変更されていない」などと話した。
 仙台在住で元盛岡放送局の伊東周平さんは「レフト(左翼)としてNHKに申し入れをしているわけではありません」。
 有志はほかに、元アナウンサーで作家の下重暁子さんや元ディレクターで作家の小中陽太郎さんら。」と教えてくれる。
 ここまで、まとめるのに時間がかかったのだろうが、ようやく元内側からの、声が上がった。
 会長発言以来、NHKのニュースや国会放映、特集番組は天気予報以外、そのまま信用できなくなった。何十年と払っている受信料の凍結を何時しようかと思っていたところだ。
 どんな改革でも、内側から出なければ、直接の当事者から出なければ、本物ではないし、実現しないと思っていた。
 これから、内部からの、治癒能力、免疫力がどのように発揮されるか、注目したい。
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by sasakitosio | 2014-07-21 06:53 | 東京新聞を読んで | Trackback