憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

戦場へ行く世代の声聞いて

 7月1日付朝日新聞朝刊38 面に、「集団的自衛権を問う」という囲み記事がある。語り手はアイドルグループ・木梨夏菜さん(15)で、聞き手は坂本輝昭さん。今日はこの記事に学ぶことにした。
 記事は、「しゅうだんてき じえいけん」。その単語を始めて聞いたのは、中学の社会科の授業だったかな。「国民みんなで国を守ろう、という意味?」。でも本や新聞で調べたらびっくり。よその国の戦争に首を突っ込む権利のことでした。
 「集団的自衛権を認めたからって、どんどん戦争するわけじゃない」。総理大臣の安倍さんは、そういってますね。でも次の総理大臣はその約束を守ってくれるのかな。」と疑問を呈した。
 つづけて記事は、「戦争になったら、戦場に行くのは私たち世代。AKB48の話に熱中したり、お弁当のおかずがいつもより一品少なくて落ち込んだり・・・。そんな「愛すべき男子たち」がヘルメットかぶって戦うかもしれないですね、
私が入っているアイドルグループの「制服向上委員会」には10人います。12歳から20歳。脱原発イベントに出演すると、通りかかった人に「子供のくせに」と言われたことも。政治家の人も「積極的平和主義」とか、難しくて実感のわかない単語ばかり。「子どもは理解しなくていい」といわれているみたいです。」と不満そうだ。
 最後に記事は、「子どもの私は社会のことはしらないかもしれない。
 けど、戦争ができるように憲法がねじ曲げられたんだな、ということは何となく分かります。
 「しゅうだんてき じえいけん」と向き合うことになる私たちの意見も聞いてほしい。そしてちゃんと外国と付き合い、男子が血を流すなんてことはしないでほしい。」と締めくくった。
 記事の「戦争になったら戦場に行くのは私たちの世代。」との指摘は当たっていると思った。その層の若者からの発言に、納得もし、安心もした。
 若者たちには、是非、自分たちは「戦争」に行かない決意をしてほしい。
 若者たちには、今の為政者に、戦争を起こさないことに専念し、万一国際紛争が起ても自分たちが前線に立って解決するよう迫ってほしい。
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Tracked from dezire_photo.. at 2014-07-02 04:49
タイトル : 往年の名作ドラマを2014年夏の連ドラでリメイク
ドラマ「若者たち」  1966年にフジテレビで放送され、一世を風靡し、その主題歌「若者たち」は今でも歌い継がれる名曲となりました。この「若者たち」は同じ配役で映画化も成功し、「若者は行く -続若者たち-」「若者の旗」と映画で続編が造られました。 この名作ドラマが、同じじフジテレビで同局の開局55周年記念企画として、リメイクしてドラマ化されることになりました。 ドラマ「若者たち」は、両親を亡くした5人兄弟が、友情・恋愛・確執などを繰り返しながらも逞しく歩き続けて行く物語で、長男:田中邦衛、次男)...... more
by sasakitosio | 2014-07-01 20:19 | 朝日新聞を読んで | Trackback(1)