憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

ショウジョウトンボ、メダカの赤ちゃん、水路に遊ぶ

 6月28日(土)、曇り時々雨。風なし、人少なし。
毎朝の手賀沼散歩。昨日息子が来てくれて、夜遅くまで話し込んだため、起きるのがいつもより少し遅かった。ために、入りの柏公園5時40分。静か。
 傘を差しながら、公園を抜けて大堀川河口へ。川岸を歩く。土手の藪には、レッドクローバーの、ピンクの球形の花が、鮮やかで爽やかに咲く。
 雨水を集めて流れる川面に浮かぶ物を、大型の鯉が、プカプカ浮かびながら食している。
 ハクチョウの親子6羽は、緑道の草原で、クローバーを食している。
 柏下の水路沿いの草原を、機場の林まで歩く。林の木陰から、ハグロトンボが3匹ヒラヒラ出てきて、また木の葉に止まる。
 ユリノキはまだまだ花芽が見当たらない。
 機場の通路で、雨の中ミミズ一匹発見。かねて用意のビニール袋に入れる。
 戸張側の林の中で、もも上げ体操。
 戸張下の水路沿いを歩く。ツバメがひどり橋まで、一緒だ。
 休耕田のアシ原から、今日も行き帰り、ヨシキリが叫ぶ
 水路に置いた、稲の捨て苗がすくすく育っている、ことを確かめる。
 ひどり橋、横の柵を使って、腕立て伏せ、スクワット。眼下の大津川には、ハクチョウの親子4羽、水面に浮かぶ。
 帰路も水路沿いの草原を歩く。ミミズを探しながら。
 柏下の水路沿い、水を見ながら、中にメダカの赤ちゃんを確かめながら。しゃがんでゆっくり見たら、いたいた、メダカの集団が。親メダカの影は見えない。水色の保護色、よくよく見ないと、分からない筈だ。
 そこへトンボが飛んできた。胴体が真っかっかの、ショウジョウトンボが、目の前のアシの茎に止まった。
 感謝!感謝!
 
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by sasakitosio | 2014-06-28 14:44 | 手賀沼をたのしむ | Trackback