憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

カワセミ、二度も会う?

 1月17日(金)。曇り、風なし、草の霜少なし、霜柱立つ。人少なし。
 毎朝の手賀沼散歩。昨夜は月も星も見えたのに、厚い雲が空一面を覆っている。柏公園6時35分。西の空に明かりあり。あけがらす鳴き、ヒヨドリ飛び、小綬鶏はしる。
 固くたつ霜柱を踏みながら、公園を出る。柏下の水路沿いへ土手を降りる。今日は注意深く、T字交差の水路壁を見ると、カワセミが。遠回りして、覗くとじっとしている。今日は気づかれなかったらしい。草原の霜柱、岩のように固くなっている。躓かないように気をつけながら、機場の林へ。うしろから、ヒヨドリがきて樹にとまる。いつもの場所で体操。鉄塔の下、高く引かれた電線を仰ぎながら。左の千両の実を食べにヒヨドリが動く。交差して飛ぶ。
 戸張下の水路沿いをヒドリ橋まであるく。昨日発見したスイセンの蕾も、咲いていた花もない。だれか持って行ったのかもしれない。大津川の土手に上がる。今日も。樋管の入り口に大きなアオサギが腰をかがめて、魚を狙っていた。昨日見たカワセミは今日はいない。
 大津川河口、釣り人なし。
 お日様なし、風がないため、そう寒くはない。桜の芽と、梅のつぼみをみながら緑道を歩き、水路沿いの草原へ、降りる。土手の斜面の、黄色い花がポツリポツリある。タンポポだ。花の下がない。地面から花が咲いているようだ。寒さのため、花の下を伸ばせないまま、開花したのだ。気を付けてみれば、土手のあちこちにタンポポの丸い綿毛が見える。
 ただし、綿毛には、十分長い花の下(茎)がついているが。
 帰路の柏下水路沿い、機場近くの水路壁にカワセミがいた。さきに気づかれたので、飛び立って、カワセミ木の枝にとまる。遠回りして通る。行きに見たカワセミらしいが、定かではない。
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by sasakitosio | 2014-01-17 13:08 | 手賀沼を楽しむ | Trackback