憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

新聞労連緊急声明 「情報は国民のもの」

 12月10日付東京新聞朝刊30面に、「情報は国民のもの」という新聞労連の緊急声明の記事が載った。
 記事によれば、「新聞労連(日比野敏陽委員長)は9日、特定秘密保護法が成立したことを受け「強行採決は憲政史上に残る暴挙。安倍政権と与党の卑劣な行いに強く抗議し、法の廃止を求める運動に取り組む」などとする緊急声明を出した」とのこと。
 声明はさらに、「国の情報は主権者である国民のもの」と強調。「法が施行されても、新聞労働者はひるまない。知らせなければならない情報は何が何でも知らせる、という気概は法の成立で失われることはない」と訴えた、とのこと。
 
かねがね、秘密保護法は、官公労も民間も、とりわけ「新聞関係の労働者」、NHKの労働者等に直接・間接に、影響する問題なのに、労働組合の、ニュースが見えないのが、解せなかった。
 原発再稼働反対も、秘密保護法反対も、「労働者のナショナルセンター」にこそ、前面に立って、闘ってほしい。かっての安保闘争の総評のように。だから、新聞労連の三段記事が、実に頼もしく思えた。みんなで、新聞労働者の「特定秘密保護法廃止」の運動に、連帯しよう!!
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by sasakitosio | 2013-12-11 08:12 | 東京新聞を読んで | Trackback