憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

世論で悪法葬ろう

 10月18日付東京新聞朝刊26面・27面に、「こちら特報部」との記事がある。「世論で悪法葬ろう、自由と権利骨抜き」の縦大見出し、」「「秘密保護法案」反対標語でかんがえる、「デートもできない警職法」にならい」の横大見出しで、「本当は米軍保護法案、何が秘密?それは秘密です、官僚の官僚による保護法」等縦横中見出しで、秘密保護法案に関する記事が載った。
 記事は、「安倍政権は、特定秘密保護法案を25日にも閣議決定して国会へ提出する。「こちら特報部」は同法案に反対だ。市民の自由と権利を骨抜きにする悪法の本質を一言で表現できないか。過去には「デイトのできない警職法」などの名コピーが、戦争・治安立法を葬り去る言動力になったこともある。「反対標語」を識者と一緒に考えた。」と切り出した。
 記事の中で紹介されている「反対標語」を次に列挙してみる。
1.「官僚の官僚による官僚のための秘密保護法案」清水勉弁護士。
2.「特定官僚保護法案」新海聡弁護士。
3.「秘密保護 いえ原発情報の隠蔽法案」井上正信弁護士。
4.「不都合な真実隠す保護法案」福島瑞穂参議院議員。
5.政府の中にある秘密を吸い込むブラックホール」「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長。
6.「秘密のアッコちゃんはみんなを助け、秘密のコッカ(国家)ちゃんはみんなを捕まえる」大川興業の大川豊総裁。

7.「本当は米軍保護法案」、元外務省国際情報局長の孫崎享氏。
8.「アベノシークレット」軍事評論家の前田哲男氏。
9.「報道の自由を奪う秘密保護法案」法政大の水島弘宏明教授。
10.「原発事故も 核保有も 軍事行動も 全て隠せる 秘密保護法案」ジャーナリストの魚住昭氏。
11.「何が秘密?それは秘密です」アジアプレスの石丸次郎共同代表。
12.「秘密守って民守らず」「知りたい気持ちが罪になる」「隠すのは秘密というより 下心」阪南大の下地真樹准教授。
13.「“特定”といいつつ“不特定”に秘密化する保護法案 ごまかしやウソ・不都合も お上の一存」上智大の田島泰彦教授。
 結構、皆が皆、含蓄があって、シニカルで面白い。
 私もまねて、「メールもやばいぜ、秘密保護法」「秘密保護法は散弾銃、その心は、どの玉に当たるかわからない」、「秘密保護法、闇夜のカラス、その心はマック闇です。」 三つ作ってみた。
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by sasakitosio | 2013-10-20 16:24 | 東京新聞を読んで | Trackback