憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

ネット依存  次代のリスクに対策を

 8月19日朝日新聞社説に、「ネット依存  次代のリスクに対策を 」の見出しで、青少年の「インターネット」依存に関する記事が載った。社説によれば、「厚生労働省が初めて全国の中高生を対象に抽出調査した。10万人が回答し、8%がネット依存症とされた。中高生全体も同じ比率なら、52万人が該当する。パソコンやスマートフォンをネットにつないで使っていないとイライラなど情緒不安定になり、生活に影響が出る。これがネット依存のひろい意味だ。」とのこと。 また、社説は、「症状が深刻になると、生活が昼夜逆転して不登校になり、本人の健康や人生設計、家族関係が崩壊する場合もある。久里浜医療センター(神奈川県)に専門外来があるが、重症で受診するのは大半は若者だ。」と指摘している。最期に社説は、「早期発見と、適切なアドバイス、家族の協力がかみ合えば深刻化をかなり防げる点は万国共通だ。日本も学校での呼びかけ、親たちへの啓発、学校や保健所のカウンセラーの研修、対応できる医療機関の拡充などに取り組む必要があろう。」と結んでいる。提言を是としたうえで、ことは急を要するのではないでしょうか?少子高齢化の急激な進行の中で、国の将来さえ不安視される今日、一人でも多くの若者を、健康に育てることは、「個人の幸せ」とともに「将来社会の安定」の為には必須条件ではないでしょうか?社説にある、韓国の例で、ネット断ちの合宿療法や未明の6時間は16歳未満のネット接続を強制遮断する政策などは、いち早く実施したらとおもいました。
 少年老い易く、、ですから。
[PR]
トラックバックURL : http://sasakitosi.exblog.jp/tb/19504347
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by sasakitosio | 2013-08-21 15:56 | 朝日新聞を読んで | Trackback