憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

 閣僚が靖国参拝 追悼施設に知恵集めて

 8月16日東京新聞社説に、「閣僚が靖国参拝 追悼施設に知恵集めて 」との見出しで、戦没者の慰霊についての考え方が載った。社説は、「憲法は信教の自由を認めているが、閣僚の参拝となれば公的立場を伴う。賛否両論の渦巻く中での参拝は見送るべきではなかったか。」と否定的だ。又社説は、「首相や閣僚の靖国参拝を中韓両国などが批判し、これに日本の世論が内政干渉だと反発する。こんな悪循環はそろそろ断ち切る時期ではないか。」と、決断・実行を促している。 最期に社説は、「A級戦犯分祀論や新たな国立の追悼施設が検討の俎上に上がった。いずれも実現に至ってないが、再検討に値する。その際、沖縄県・摩文仁の平和記念公園内にある「平和の礎」も参考にしたらどうか。」と提案している。
 同じことを繰り返していることは、お互いに「知恵」が不足している「あかし」ではないでしょうか?。
 この悪循環をとめる、何か手立ては、ないものでしょうか?。社説のいう「追悼施設」に知恵を集めることも確かにいいかもしれませんが?。まず、メディアとして、この問題を「極小化」か「無視扱い」することで、「行為者」を社会的に目立たせないようにしたらいかがでしょうか?また、日本もこのあたりで、「宗教問題」について、タブー視せず、課税問題を切り口に、国民的議論をしたほうがいいのではないでしょうか?
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by sasakitosio | 2013-08-17 14:01 | 東京新聞を読んで | Trackback