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by sasakitosio

社会保障会議  増税に見合う改革か

 8月7日付東京新聞社説に、「社会保障会議  増税に見合う改革か}の見出しで、政府の社会保障制度国民会議が出した社会保障改革案に対する考え方が示された。
 社説では「改革案は、国民に負担増や給付の抑制など「痛み」を強いている。消費増税の代わりに制度を充実させる「一体」改革のはずだった。と切り出している。痛みは多岐にわたるとのこと。どれも現行制度の見直し案であるとのこと。会議は負担の考え方を「高齢者も含め負担できる人が支える」方向に転換したとのこと。当初、民主党政権が進めた社会保障と税の「一体」改革は、増税分で制度の充実を目指していたはずだ、とのこと。」を指摘した。そして社説は「どれだけ増税や給付抑制を受け入れたら将来の暮らしに安心できるのか、知りたいのはそこだ。全体像を示す大きな課題が残っている。」と、納税者の一番知りたいポイントを提起した。読売・朝日等全国紙が、概して改革案を肯定的にとらえている中で、東京新聞が、被支配者の気持ちに沿った「社説の主張」のように、私には思われてなりません。
 ま特に、医療問題でいつも疑問に思っていることは、支払いと負担だけがいつも問題とされ、医療の提供側(コスト)に、全然メスが入っていないような気がしてなりませんが?東京新聞には、支払い側の負担と、提供側のコストの両面から、この医療問題を解明して頂けないでしょうか?
 
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by sasakitosio | 2013-08-08 08:00 | 東京新聞を読んで | Trackback