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by sasakitosio

参院選、有権者側が得るネットの利点

 8月1日付朝日新聞社説下に、「社説余滴」という、署名入り囲み記事がある。筆者は、科学社説担当の大牟田透氏だ。筆者の視点は、候補者側の運動よりは、有権者側が得るネットの利点に注目したとのこと。
筆者は、ネットは政治家たちに情報発信の武器を与えはしたが、同時に、有権者がその公約や言動をチェックする環視装置としての機能もつよめはじめたと指摘。そして、筆者は、友人から「新聞はなぜ、過去の主張との比較をもっと綿密にやらないのか」といわれたとのこと。
 最期に、筆者は「君子は豹変するにしても、ネット時代の説明責任は死活的に重要だ。政治家も、メディアも、ますます鋭い眼力を備える有権者を意識し、もっと汗をかかねばなるまい。」と締めくくった。
 筆者の自戒に大いに期待をしたいと思います。確かに、筆者の友人の言われるとおり、新聞は政治家の「過去」と「現在」と「これから」を、できる限り、「公平・正確」に読者に示し、読者の判断材料をたくさん提供していただけないものでしょうか?また、ニュース・事件は、紙面の扱いの大小は問いませんが、継続的に忘れずに根気よく、追い続けていただけないものでしょうか?読者の物忘れを、刺激していただくような報道は、ない物ねだりでしょうか?
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by sasakitosio | 2013-08-02 08:05 | 朝日新聞を読んで | Trackback