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by sasakitosio

もう一つの参院選  参加と対話の政治を育む

 7月31日朝日新聞社説に、「もう一つの参院選、、参加と対話の政治を育む」との見出しで、参院選のことが載った。社説は「先の参院選は、自民党一強体制を生んだだけではない。底流では、着目すべき変化の兆しがあった。」ときりだし、また社説は、「三宅洋平さんの選挙運動をとりあげ、三宅さんが単純に敵・味方を分けることもしない。異なる意見をたたきつぶそうとする物言いが、世にあふれている。その連鎖をとめたいといいているとのこと。」を取り上げた。そして、社説は「近頃の政治は「敵」や「悪者」を仕立てあげ、たたいてばかりとのこと。経済成長が止まり、利益の分配で支持者を引き付けるのは難しくなった。それを穴埋めするため、敵との戦いを演出する「劇場型」の政治が広まったとのこと。」を指摘した。さらに社説は「かぎは政治への市民の「参加」と「対話」にあるとし、大切なのは、世代や立場の異なる人と話すことだとのこと。参加と対話をどう促すか。そのための環境整備も必要だとのこと。戸別訪問の解禁」をいっている。
 社説の現状認識と感性は共感できます。指摘のように、参加と、対話と、加えて相互理解と相互尊重と、共存を認める寛容等を、誰が、どのように育むのか?また、選挙制度の変更が、利害関係人である「国会議員」だけが決めることができる「不合理」ではないでしょうか。なお、直接民主主義の手法を、国家の重要政策の決定に使うようにできないものでしょうか?
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by sasakitosio | 2013-08-01 08:18 | 朝日新聞を読んで | Trackback