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by sasakitosio

原発の規制、、安全側に立つ科学で

 7月26日付け朝日新聞社説。社説は「原発の規制、、安全側に立つ科学で」の見出しで、原発規制委をめぐる環境に懸念を示している。
 規制委が「原子炉建屋直下に活断層がある」と判断した福井県の敦賀原発2号機では、事業者の日本原電が「科学的な判断になっていない」と独自調査を基に再考を求めている。
 参院選の自民党公約には「原発の安全性については原子力規制委員会の専門的判断にゆだねます」との一文があるとのこと。さて、自民党は公約を「守れるのか?」。メディアも国民も監視しよう。
 社説はまた、「原発に依存する立地自治体や、脱原発を批判する一部メディア、国会議員らがスクラムを組んだように、規制委員に「非科学的」「公正でない」などとレッテルを張って批判を強めていること」に気をもんでいるようだ。そして、社説は「肝心なのは、「疑わしきはクロ」の基本姿勢だ。」としている。その通りだと、私も思います。
 福島の原発事故は今も収束のめどがない。それなのに、再稼働を進める、科学者も事業者もソノ気がしれない。原発再稼働の「村の人々」は、反社会的な姿勢で、企業が存続できると思っているのだろうか?
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by sasakitosio | 2013-07-29 07:56 | 朝日新聞を読んで | Trackback