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by sasakitosio

原発利権を追う、、3.11後語りだした影たち

 7月28日朝日新聞朝刊一面に、「朝日新聞が報じた疑惑に東電は向き合おうとしない。10年間の取材経過を報告し、原発立地問題の根深さを伝えたい。」とのこと。6月11日の夜マンションに車で送られて帰ってきた、東電広瀬直己社長に、朝日新聞取材班が文書を渡したとのこと。3日後、広瀬社長は記者会見で「社内で調べた結果、事実は確認されていない、。それで十分」とし退職した清水氏(3.11当時の東電社長)らを含む、「社外」の当事者への調査は「必要ない」と表明。電力利用者への説明責任も果たしているといきったとのこと。
 3.11の原発事故後、裏仕事にかかわった人々の意識に変化が生まれ、福島の惨状が続く中、原子力村の隠ぺい体質への疑問が芽生え、重い口を開き始めたとのこと。
 この記事を読んで、朝日新聞に「立派」な人がいることに、改めて気づいた。そして、裏の仕事がなければ、原発事業は成り立たなかったし、裏の人ほど「心をいため」、「良心の呵責を感じ」ていることがわかりました。
 この事件は、それが明らかになっても、国民的には「やはりそうだったか」でしょうが、推進側の「責任追及」という点では大きな成果につながると思います。これからの、追及に期待します。新聞社としても、外圧・内圧にに負けずに頑張っていただきたいと思いました。
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by sasakitosio | 2013-07-28 13:45 | 朝日新聞を読んで | Trackback