憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

防衛大綱見直し、、「専守」の原則忘れるな

 7月27日つけで、朝日新聞社説と、東京新聞社説が、政府が年末に打ち出す新たな「防衛大綱」作りの中関報告(防衛省発表)についての見解が載った。  
 朝日新聞は、「離党の守りについて、水陸両用の「海兵隊機能」を確保することが重要と明示したこと」に、内外の誤解も含め、懸念を示した。又朝日の社説は、「政府内では敵のミサイル基地などを攻撃する「敵基地攻撃能力」を備えることも検討されているとのこと。そんな能力の増強に周辺諸国が疑念の目をむけ、他国の警戒と軍拡競争を招けば、逆に日本の安保環境を悪くしかねないと。」心配している。
 東京新聞社説は、「日本周辺の安全保障環境の変化に応じて防衛計画を見直しのは当然だが、憲法に定められた専守防衛からの越脱があってはならないとし。1976年の策定後、三回見直され、現在の大綱は民主党政権時代の2010年につくられたこと。過去三回の大綱見直しはいずれも有識者懇談会の提言を受ける形で行われたが、今回は防衛省内の会議だけとのこと。日本政府はこれまで防衛力の抑制的な整備に努めてきた経緯があるが、安倍内閣になってそのタガが外れるようなことはないのか?」と懸念している。
 両社説とも、「専守防衛」に徹するよう、政府に求めているように思われる。
 国家間の争いを武力で解決しないという「日本国憲法」を、実践しようとすれば、国家間の争い事は、国家間の意見の不一致は、「国際司法裁判所の判決」に日本は従う、ということを世界に知らしめ、それを実践する不断の努力が必要なような気がしてなりません。
 また、日本の指導者は、国家間のもめ事をかいけつするのに、先ず自衛隊覇権ありきではなく、自分が相手国に体を張って乗り込み解決する「気概」をもっていただきたいとおもいますが?
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by sasakitosio | 2013-07-27 22:44 | 朝日新聞を読んで | Trackback