憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

燃料電池車、、安全・低価格で世界へ

 7月18日つけ東京新聞社説。「燃料電池車、、安全・低価格で世界へ」という見出しで、夢のある社説が載った。社説の中は「燃料電池車の開発で、日米欧の自動車大手の合従連衡が進んでいる。市販化競争も激化するが、何よりも消費者の視点を忘れずに、提携効果をよく生かし、安全で低価格な車を追及してほしい。」と、まず期待を示した。
 開発をめぐっては、今年1月、トヨタ自動車が独BMWと、日産自動車は独ダイムラーや米フォード・モーターと、7月初めにはホンダが米ゼネラル・モーターズ(GM)とそれぞれ共同開発を発表したとのこと。
 6月下旬には安全対策の世界基準の大部分に日本案の採用が決まったとのこと。ために、国内各社は、これまでに開発した安全技術を使え、輸出先の仕様に合わせて変える必要もなくなったとのこと。
最期に、今後も一段と安全配慮にに努めて信頼を醸成すれば、究極のエコカー競争で、日本は世界をリードできるはずだ、と夢を弾ませているようだ。
 稀しくも、7月18日、アメリカのGMが本社を置く街「デトロイト市」が、連邦裁判所に「破産手続きの申し立て」をしたことが、今日のニュースに流れた。
 社説の期待する事態が、なぜ起きたのだろうか?
 アメリカの産業の象徴ともいうべき「自動車産業」の分野で、特に安全対策で、「世界基準の大部分に日本案の採用」が決まるなどという事態が何故おきたのだろうか?。社説の筆者に、見解をぜひお聞きしたいところです。
 わたくしには、同じ立憲民主主義の日・米・欧の間でも、平和国家(平和憲法国家)日本の国家運営のほうが、軍事国家の他国よりも、国民の能力を発揮・集中できる「システム」であったことの「証明」に思えてなりませんが?
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by sasakitosio | 2013-07-19 19:59 | 東京新聞を読んで | Trackback