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by sasakitosio

国会のねじれ~解消だけが争点か?

 7月11日付けの東京新聞社説で「国会のねじれ、、解消だけが争点か。」という見出しで、衆議院と参議院の与野党逆転について論じている。社説の中では「国会のねじれ」を解消できるか否か、参院選では与野党攻防が激しくなっている。でも落ち着いて考えたい。ねじれだけが「決められない政治」の元凶なのか。
と切り出し、ねじれが解消したからと言って政治がよくなる保証はないこと。そもそもねじれも民意だと。最後に、政権交代が可能な時代、ねじれはいつでも起こりうる。問われているのは、ねじれ解消の是非ではない。たとえねじれが起きても、国民のための政策実現に知恵と工夫を尽くす覚悟があるか否かだと、断定した。
 社説の主張の通りだと、私も思います。
 そもそも、ねじれ解消が選挙の争点になるということは、 国会議員に「覚悟」がないのかもしれない。もう一つ自分で決めるという「責任感」が希薄なのではないか?主張した政策を「自己のもの」という自覚がないのではないか? 一期、一期という「自覚」も?
 野草に、ネジバナというピンクの花がある。左にネジれているもの、右にネジれているもの、いずれも美しい。
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by sasakitosio | 2013-07-12 07:01 | 東京新聞を読んで | Trackback