憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

2013岐路~お任せ民主主義脱して_ 参院選きょう公示

 7月4日付け東京新聞社説で、「きょう公示される参院選は、日本の将来を決める重要な選挙だ。暮らしや憲法、原発をこの先どうするのか。岐路に立つという自覚を持ち、論戦に耳を澄ませたい。」と国民を啓発した。そして、社説は、「争点の一つは、安倍首相がこの半年間に進めた政策や政権運営に対する「中間評価」を下す機会になること。次に経済政策の是非、消費税増税の可否、憲法96条改正の是非、原発問題(脱原発の可否)」が問われるという。
 また、社説は「首相は今後3年間、経済優先の政権運営を続ける意向を示している。しかし、選挙の結果次第では豹変するかもしれいない」と警戒心を隠さない。
 そして、原発問題では、社説は「自民党は衆院選で「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指す。」ことを公約したが、参院選公約には盛り込んでいない。その一方、原発稼働に向けて地元自治体を説得することを公約に書き込み、首相自身は原発をトップセールスで海外に売り込む。「脱原発」をほごにしたのならそれは民主党の消費税増税強行と同じく重大な公約違反である。」と厳しく注文をつけ、警告している。
 指摘は社説のいう通りであり、社説の危惧は当たりそうな気がします。
 では、自立し、自覚し、自由に判断できる個々の有権者は、どうしたらいいのか。
 権力の吸引力、宗教の吸引力、イデオロギーの吸引力、を強く持つ組織は、政党・政治に絶望している「自立した個人」の多くが棄権しても、選挙に「成立要件(投票率50%未満は選挙無効など)」がないため、比較多数で「当選」してしまいます。特に選挙区選挙では。ならば、現実的には全国区・比例選挙に期待するしかないのか?
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by sasakitosio | 2013-07-04 19:47 | 東京新聞を読んで | Trackback