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by sasakitosio

東京都議選~自民への支持は本物か~

 6月23日付東京新聞社説「自民への支持は本物か、、東京都議選」の見出し。そして、「自民党の都議選の好調さは、民主党への根強い不信や、日本維新の会などの第三局の力不足という「敵失」に支えられているといいてもいい。この構図は、昨年の衆議院選と全く変わっていない」とし、「これは、自民党に代わりうる受け皿があれば、有権者の支持が流れることを意味しないか。」と疑問を呈している。
 また、6月25日の東京新聞朝刊25面「本音のコラム」欄で、ルポライターの鎌田慧氏は「都議選では、民主党は第二自民党として終始していたし、社民党・生活の党・みどりの風は、あまりにも非力すぎた。参議院選では、二股膏薬のような民主党は分裂したほうがすっきりする。そして、憲法改悪、原発稼働、沖縄での基地拡張、TPP参加に反対、その政策で一致する候補者たちと政策協定して、日本を破滅させかねない自民党と対抗する選挙を戦いないだろうか。」と、自民党に代わりうる「受け皿」が民主党中心にできることを熱望しているようだ。両者の主張には含まれている、民主党の奮起に、大いに期待するものです。このままいったら、本当に自民党が日本を破滅させるかもしれませんから。
 ただ、都議選の投票率が50パーセントをきったことに、世間の関心が薄いのがさびしい。小平市の市民投票が投票率50パーセント切ったため開票さえされなかった。がしかし、民意の集約で、成立要件の必要性は、市民投票よりも、選挙にこそあるような気がします。なにせ、白紙委任に近いのが「選挙」なのですから。
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by sasakitosio | 2013-06-25 19:11 | 東京新聞を読んで | Trackback