憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

太郎の国際通信~少数民族が主人公に~

 6月23日付東京新聞朝刊社説脇に「太郎の国際通信と題する、ジャーナリスト木村太郎氏の署名記事」がある。13日、米国の合衆国国勢調査局の発表した「昨年の人口統計」によれば、初めて白人の死亡者が出生者数を12400人上回ったとのこと。この発表をうけて、クリスチャン・サイエンス・モニター紙は社説で「米国はマイノリティー・マジョリティー(少数民族が多数)の国家になってゆく」と評論したとのこと。
 これは、自然の流れで、だれも止めることができないのではないか?
 オバマ氏とクリントン夫人が民主党の大統領候補で「対決した時」、いよいよアメリカ合衆国も「カラードピ-プル」時代になったなあと思いました。
 それはたまたま、その数年前に「ニューヨーク一人旅」をした時に、ワシントンスクエアの近くのホテルから、メトロポリタン美術館をはじめ、セントラルパークの周りなど、歩ける範囲で歩き回って街で目にしたのは、殆ど「黒人、黄色人種」でした。この現象は、その後、「モスクワ一人旅」をした時も、モスク市内を地下鉄に乗り、クレムリンの周り、ボリショイ劇場周辺を歩き回って見たのは、殆ど「カラードピープル」でした。その時に、これからは、「カラードピープル」の時代になるかもと、考えました。しかし、日本人の人口減に歯止めがかからないということは、日本人は白人並みということか?
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by sasakitosio | 2013-06-24 18:09 | 東京新聞を読んで | Trackback