憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

米金融政策~緩和依存からの出口に

 6月21日付朝日新聞社説で「景気や雇用の回復が順調なら、来年半ばごろに量的緩和を終わらせることができる。--米国の中央銀行にあたるFRBのパーナンキ議長が、「QE3」と呼ばれる金融緩和策の「出口」について、踏み込んだ見通しをした。」と切り出し、つづいて社説は「日銀は量的緩和の副作用や限界、そして出口についても率直に語り、政治にも市場や企業にも自立を促す努力を怠ってはならない。」と結んでいる。
 私の理解力では、朝日の社説が、誰が何をどのようにすれば、中央銀行への「緩和依存症」が、無くなるといっているのかが、よくわからない。
 また、社説では、「経済運営での中央銀行頼みが急速にふかまったのは、政治の機能不全がもとだとし、その根底にあるのは、経済を強化するには不可欠ながら有権者に不人気な構造改革などの政策に、時の政権がしり込みする民主主義の弱点だ。」と断定している。
 それなら、朝日新聞は、いわれる「民主主義の弱点」克服するてだてについて、目途がついているのでしょうか?もしあれば、ぜひとも「社説」で明らかにしてほしい。そして、日本における「民主主義の進化」、ひいては「世界の民主主義の進化」の指針を明らかにしていただきたいと思いますが。いかがでしょうか?
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by sasakitosio | 2013-06-23 19:58 | 朝日新聞を読んで | Trackback