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by sasakitosio

自民参院選公約、社説で朝日新聞と東京新聞が注文

 6月21日の東京新聞社説が、22日には朝日新聞社説が、自民党の参院選の公約に注文をつけた。
 東京新聞は「自民の公約~「変節」は見過ごせない」という見出しで、朝日新聞は「自民党の公約~有権者を甘くみるな」の見出しで、それぞれ注文をつけた。
 両紙とも、自民党の原発公約の変節を厳しく指弾している。
 東京新聞は「自民党の参院選公約は、原発再稼働に大きく踏み出した。昨年の衆議院選で公約した、「原子力に依存しない経済・社会の確立」も、すっぽり抜け落ち、反故にされた。変節を見逃すわけにはいかない。 原発政策や米軍普天間飛行場の返還問題など、党本部は「地方と本部」で二枚舌で構わないと考えているのか?選挙のときに甘言を弄し、政権についてしまいば、やりたい放題がつづくなら、政治不信はたかまるばかりである。」と結んでいる。
 朝日新聞は「首相は、原発政策について、参議院選挙での公約と、衆議院選挙での公約の整合性について、説明する責任があると指摘し、今度の公約で触れられなっかた「消費税引き上げ」、強く打ち出していない「憲法改正、集団的自衛権」について、参議院選挙が終わったら「白紙委任」を得たと走り出すようではこまる。」と結んでいる。
 両紙の社説における主張は、それぞれその通りだと思います。今度は、それをどれだけ国民が、真剣に受け止め「投票行動」に生かせるか?また、野党が、国民の信頼をどれだけ繋ぎとめられるか?選挙の結果に期待したい。
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by sasakitosio | 2013-06-22 20:45 | 朝日新聞を読んで | Trackback