憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

朝日と東京、両新聞社説で、G8が俎上に上がった。

 6月20日の社説で、朝日新聞と東京新聞がG8について取り上げた。朝日は「G8と世界~課題を並べるだけでは」の見出しで、G8は課題を提示するだけでなく、世界共通の課題や指針の提案をすべきと、主張している。東京は「海外へ逃げる税~問題は企業だけではない。」の見出しで、「G8で議論された「税逃れ」は身近に存在するはなしである、とし。問題の本質は、税逃れのすべを持つ金持ちはますます富み、術のな弱者はますます重税に苦しむという不公平な社会である。」と言っている。また東京新聞の社説は「各国の法人税引き下げ競争も、税負担の圧縮を狙う企業や富裕層の課税逃れに手を貸している。企業には社会的使命があるはずだ。株主の利益ばかりを優先し、納税をコストのように考えて減らすのは、社会や消費者への背信行為である。」と断定している。朝日・東京の社説のいう通りだと、思います。
 人間社会に存在するもので、自分だけ、自分たちだけ、一方的に「利益」得るなどということは、長く続くはずがないとおもいます。
 誰も、どの団体、どの組織も、自分以外のおおくに支えられて「存在」できているのですから。自分勝手のがりがり亡者は、その事実が、周囲に知れれば、生きながらえることができないとおもいます。
 ですから、マスコミ各位は、人や会社や団体の欲の皮のツッパリ具合を、大衆に知らせる、大いなる啓蒙運動を展開して、ほしいと思います。
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by sasakitosio | 2013-06-21 20:19 | 朝日新聞を読んで | Trackback