憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

若者の育児環境を整えよ

 6月17日付東京新聞社説で、「女性一人が生涯に生む子の推定人数を示す合計特殊出生率が、2012年はわずかに増えた。だが、楽観はできない。生まれる赤ちゃんは減り過去最少を更新した。子育て支援は依然、急務だ。」と危機感を募らせている。 私はふたりの息子、二人の息子にそれぞれ二人の子供、がいる。
 子育ては、子供がいたおかげて、楽しい思い出がたくさんできた。今は、孫がいるおかげで、楽しい思い出がたくさんできている。わたくしたち夫婦は、おかげさまで健康で、いい老後を生きていると思っています。
 若い子育てのころ、子供が就職するまでに、家計的には莫大な「お金」がかかった。せめて、こどもにかかった「学費・生活費」等が税金で「所得控除・税額控除」になったらどれだけ楽かと、思った。育てた子供が払う「税金」は、社会全体で使うわけですから。
 そんな思いから、社説の言う「若者の育児環境を整えよ」の具体に、まず、「子育て費用」の全額を「所得控除、税額控除、納税還付」等を入れてほしいと思いました。
 また、本当に子供を増やしたいのであれば、「子供を持つ親」が「経済的にも、社会的にも」得をする制度を作ればよいと思います。たとえば、「子育て年金、子供年金」をつくり、親の経済的負担をゼロにする。財源は、税金で。そのためなら、多くの国民の同意が得られるのではないでしょうか。
 一年の計は穀を植えるにあり、10年の計は樹を植えるにあり、100年の計は人を育てるにあり、と昔から言われているではありませんか。
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by sasakitosio | 2013-06-19 20:07 | 東京新聞を読んで | Trackback