憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

米中会談、中国指導部の「言論統制」

 6月4日の東京新聞社説は、「中国指導部から「政治改革」の言葉が消えた。それどころか一党独裁堅持のため、言論統制を強めている。民主化の動きを武力弾圧し、国際的に孤立した天安門事件の教訓を思い出してほしいと」懇願せぬばかりに訴えています。社説としては、この姿勢は当然とおもいます。
 しかし、あらゆる組織が必ず崩壊するように、「プロレタリア独裁」の名目で権力を一党が独裁し、独裁による経済的・社会的・政治的利得を手にした「階層」が、こくみんをだましきれなくなるまで、この体制は続くとおもいます。弾圧が強ければ強いほど、変革時の「支配者」への衝撃は強くなるだけだとおもいます。
 私たち中国国民に好意をもつ日本人は、必ず来る「民主化革命?」の衝撃が「中国の被支配者・日本の被支配者」にとって「穏やか」なものであることを「いのる」ほか手はないような気がしますが?
[PR]
トラックバックURL : http://sasakitosi.exblog.jp/tb/18957187
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by sasakitosio | 2013-06-12 17:51 | 東京新聞を読んで | Trackback