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by sasakitosio

新聞を読んで--ジャーナリズムの王道を-小俣一平氏

 6月9日付東京新聞朝刊社説横に「新聞を読んで」の署名記事がある。小俣一平東京都市大教授の写真・署名入りの欄を読んだ。タイトルは「ジャーナリズムの王道を」だ。ジャーナリズムの王道とは?何かと惹かれて、読んでみた。筆者によると、「それは政権に媚びない、権力に寄り添わない、批判精神を忘れない、」ことのようです。なるほど納得。
私は、生意気にももう一つ「常に被支配者の視点をわすれないこと」をつ加えていただけないものかと、念願するものです。そして、筆者の言われる「ジャーナリズムの王道を」東京新聞が、現在歩んでおられるようなきがしますし、社説から、記事中、署名記事、全体に「被治者の視点」を私は感じています。
 また、筆者のいわれる「併読紙」については、私は50年近い「朝日新聞」と昨年から「東京新聞」を併読しています。そして、「併読紙東京新聞」の「王道振り」に感心して、まいにち東京新聞を熟読し、ほとんど毎日「自分の感動」を、マイブログに投稿しています。いつまで続くかわかりませんが?
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by sasakitosio | 2013-06-10 18:00 | 東京新聞を読んで | Trackback