憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

朝日新聞社説「選挙制度改革、、、もう議員に任せられぬ」

 6月5日朝日新聞は、社説で、「選挙制度改革、もう議員に任せられぬ」とのみ出しで、定数是正が遅々として進まないのに、業を煮やしているようだ。憲法上、国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関であるとなっている。が、はたしてそうか?社説での指摘どおり、定数問題は「我田、引水ならぬ引票」から、抜けられないのが、議員なのではないでしょうか。「世界・国家・国民」ために、身を削るような人は、選挙で当選できないのかもしれません?。だから、定数是正を「現職の議員」に期待するのは、もともとないものねだりなのです。さりとて、社説の提言の様に「、、、首相のもとで各界の有識者らが議論する「選挙制度審議会」にゆだねるしかない。安倍首相はじめ各党党首は、その決断をすべき時だ。」でとても、定数是正ができると思われません。国会議員は何もしない、「不作為」を続けて、経済的・社会的に得こそすれリスクは「皆無」なのですから。
 では、どうすればいいのか。不作為の「国会議員」に痛みを感じさせるしかないと思います。 
  私は、一票の格差が2倍以上のある選挙は「すべて無効」とする。最高裁の「判決」を出させることだと思います。 そのために朝日新聞には、票の格差が、二倍以上の選挙区の選挙は無効との「最高裁の判決」が出せるよう、世論を喚起し、そうゆう最高裁を、支えてほしいとおもいます。
  ちなみに、サラリーマン川柳にこんなのがありました。
  ””有識者、出た結論の平凡さ”””
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by sasakitosio | 2013-06-05 19:45 | 朝日新聞を読んで | Trackback