憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

東京新聞ー「本音のコラム」ーが面白い

 5月26日(日)朝刊27面、ーー本音のコラムで、「けんかを買うべし」の見出しで、おやと思った。
しかも、大学の教授が「けんか買うべし」とは、なにごとかと!!なかで、北海道大教授山口二郎氏は、「橋下大阪市長の暴言問題は、市長とメディアの対立という展開になった。ーーメディアの誤報と日本人の読解力不足と橋下氏が言うのだから、メディアはけんかを買って、新聞がうそをついたのかどうか徹底的に検証すべきである。また、メディアは文字の世界での戦いに持ち込んで、”この煽動政治家”の虚妄を暴かなければならない。」と叱咤激励している。そして、山口二郎教授は「政治家の劣化を嘆く議論は多い。しかし、新聞とテレビこそ、政治家の劣化を加速した張本人である。」決めつけた。
 最後に氏は「、言論の自由をフル活用していなければ、次第に牙を抜かれ、為政者に対する番犬としての役割を果たせなくなる。」と言っておられる。  私も、そのとおりだと思います。マスコミの中から、改革の火の手が上がることを期待したい。日本の民主主義のさらなる「進化」のために。
  また、こういうマスコミを叱咤する記事が、掲載される新聞は、為政者の番犬ではなく、為政者を「監視できる新聞」なんだろうなあ、と思いました。
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by sasakitosio | 2013-05-28 20:12 | 東京新聞を読んで | Trackback