憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

朝日新聞一面囲み「アベノミクス危うさ露呈」

 5月24日(金)、朝日新聞朝刊一面トップ記事中、囲み署名記事「アベノミクス危うさ露呈」の記事を読んだ。
一面、横一段トップ見出しが、「東証暴落1143円安」、縦見出しが「13年ぶりの下げ幅」とあった。この状況の中での編集委員・原真人氏の記事だ。タイミングを計ったような、満を持していたような、記事でした。
 アベノミクスの本質について、”ズバリ”人々をその気にさせようという「心理学」だと言い切った。
 そのシナリオは、--金融と財政を通じて思いきりお金をばらまく。その勢いで多くの人が「景気は良くなる」「物価が上がるから早めに買おう」と信じ込む。そうなれば本当に景気は良くなる。--と見抜いている。
そして、政府はお金を年間50兆円超も市場に流し、意図的に資産バブルを起こそうとしている、とのこと。問題は市場にお金を永久に投じ続け、株価を上げ続けることはできないことだ、とのこと。
 いまの日本経済政策、お金を増やせば景気が良くなるという、壮大な実験に身をゆだねているのだ、とのこと。
 そして、長期金利の上昇、株価の暴落、等のひずみが表面化しつつある、とのこと。
私もご指摘のとうりだと思います。その時に、自分で働いて生活をしている人々の、経済的被害としてはどのような事が、予測させるのか教えていただければ、ありがたい。その上、できれば、被害を最小に食い止める「策や術」を、朝日新聞の「叡智と見識」で、教えていただけると、さらにうれしくおもいます。
 終わりに、政治は結果責任です。その結果責任をちゃんと取らせる、マスコミとしての準備をしていただきたく思います。
 
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by sasakitosio | 2013-05-25 20:56 | 朝日新聞を読んで | Trackback