憲法の良いとこ発見しませんか?


by sasakitosio

社説 「さあ未来への投資を」

 円安、株高にほとんど直接的利益もなく、50年近く日本人を生きてきた。
 ですから、円安・株高で、知人友人の会社が「増益」になり、ボーナス・賃金がアップして、知人友人から景気のいい話をきければラッキーと思っています。そのていどですませんが。
 平成のデフレは、物価と賃金が上がらなかったことです。会社がばたばたつぶれたわけではありません。
 しかし、今回の円安・株高で高い利益が出た会社が「社員の給料やボーナス」を増益に応じて、アップしてくれるのでしょうか。だれも責任をもてません。
 5月8日の「朝日新聞朝刊17面の(崩れゆく日本という国)」を読み素直にうなずいている「自分」にとっては会社の増益が、当該会社の社員の所得アップ、労働者一般の賃金アップに貢献しないような気がしてなりません。
 それよりも、円高・株安・輸入物価高・金利高・で発生する「インフレ」の影響を、株や投資に縁のない「多くの国民」は直接に受けるのではないでしょうか?
 つまり、物価高で年金生活者の暮らしはどれだけ影響うけるのでしょうか?
 インフレで、貯金の目減りはどの程度するのでしょうか。
 スーパーインフレで、政府の借金991兆円は限りな少なくなり、国民が真面目にためた貯金はどれほど目減りするのでしょうか?
 浮かれた話より、この辺のところを、社説・学者の論文・特報で、ぜひとも知りたいところです。
 
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by sasakitosio | 2013-05-11 21:52 | 朝日新聞を読んで | Trackback